HPLCカラム選択ガイド

 


  分子量 約1kDa 以上の比較的大きな化合物  
推奨カラムと分離例をご紹介します。
逆相モードで分析する場合

ノンポーラスODS Presto FF-C18
ペプチド (マッピング)
オリゴ核酸 (一本鎖DNA)
糖類 (グリコーゲン)
合成高分子 (ポリ乳酸)


ワイドポアODSカラム Cadenza CW-C18
核酸 (DNAフラグメント)
ポリペプチド系抗生物質 (バシトラシン)
デプシペプチド抗生物質 (バリノマイシン)
糖質 (イヌリン)
合成高分子 (ポリエチレングリコール)


親水性高分子排除型ODSカラム Cadenza HS-C18
ペプチド(保持) とタンパク質(排除)
高分子界面活性剤(保持) とモノクローナル抗体(排除)


アルカリ移動相でペプチド分析 Dual-Matrix カラム Dacapo DX-C18
アミロイドβ ペプチド
インスリン

 

マルチモード(逆相+両イオン交換)モードで分析する場合

イオン性化合物に好適 Scherzo C18 Family
シアリルグリコペプチド
オレキシンA, B
オリゴペプチド
ミクロシスチン
バンコマイシン (抗生物質)

 

順相モードで分析する場合

卓越した耐水性アミノカラム Unison UK-Amino
ペプチドホルモン (オキシトシン)
オリゴ糖 (イヌリンオリゴ糖)

 

サイズ排除(SEC)モードで分析する場合

SEC-MS対応カラム Intrada SEC
ペプチド (インスリン)
多糖類 (デキストラン)
核酸 (DNAラダー)
合成高分子 (ポリ乳酸)

 

オリゴ核酸を分析する場合

LC-MS用有機酸分析カラム Inrada Organic Acid
デオキシオリゴヌクレオチド
 

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