ユーザーレポート


徳島大学大学院 薬学部


  リン脂質のLC-TOFMS分析
Cadenza CW-C18 リン脂質は低極性でしかもリン酸基を有する,分析の難しい化合物群です。ここでは,ワイドポアのODS CW-C18と非水系の中性移動相の組み合わせにより,高速・高感度でピーク形状に優れたLC-MS分析が実現できています。さらには,Fused Core (TM) 2.7umの表面多孔性ODSカラムと比べても高速で約2倍の高感度分析が可能でした。

リン脂質のLC-TOFMS分析
(薬学部 吉岡先生 ご提供)
 


|
ホーム | 製品情報 | ニュース | サポート | その他 |