HPLCカラム選択ガイド

 


  カチオン性の高極性化合物  
推奨カラムと分析例をご紹介します。
マルチモード(逆相+両イオン交換)モードで分析する場合

高極性のカチオン化合物に好適 Scherzo SS-C18
カテコールアミン (神経伝達物資)
カテコールアミン (3種,高速分析)
エピネフリン(アドレナリン),メタネフリン (高速分析)
向精神薬 (フェニルアミン)
アセチルコリン
イソプロテレノール
イミダゾール
メトホルミン (糖尿病治療薬)
ドパミン,メトホルミン (糖尿病治療薬)


中性pHのイオン強度グラジエント Scherzo SM-C18
腐敗アミン
ヒスタミン
生体ポリアミン
合成ポリアミン
アミノグリコシド (抗生物質)
六価クロム,三価クロム (ICP-MS)
金属イオン (ELSD)


SS-C18 では保持が強すぎる場合 Scherzo SW-C18
セロトニン
ニコチン,コチニン,アナバシン
SAH, SAM

 

順相モードで分析する場合

順相アミノカラム Unison UK-Amino
塩基性ビタミン
メチマゾールと代謝物
メラミン,アンメリン,アンメリド,シアヌル酸

 

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