HPLCカラム選択ガイド

 


  疎水性がかなり高い低極性化合物  
推奨カラムと分離例をご紹介します。
逆相モードで分析する場合

分子認識に優れたODSカラム Cadenza CD-C18
脂溶性ビタミン
オメガ脂肪酸
血中のコレステロール
米糠油中の脂溶性成分


シラノールの静電的相互作用 Cadenza CL-C18
カロテン異性体


ノンポーラスODSカラム Presto FF-C18
ポリスチレン


ワイドポアODSカラム Cadenza CW-C18
オメガ脂肪酸エステル
スフィンゴ脂質 (セラミド)
リン脂質


広範囲な極性に対応するC8カラム Unison UK-C8
コエンザイム Q10


長鎖化合物の応答に優れたC1カラム Unison UK-C1
米糠油成分のグループ分離
トリテルペン (スクアラン,スクアレン)
脂質二重膜成分 (ジステアロイルホスファチジルコリン)

 

順相モードで分析する場合

高耐久性アミノカラム Unison UK-Amino
スフィンゴ脂質 (ガラクトセレブロシド)
脂溶性ビタミン
トコフェロール


非水系・水系両用順相カラム Unison UK-Silica
スフィンゴ脂質 (ガラクトセレブロシド)
トコトリエノール
リピドA (サルモネラ菌)
コエンザイム Q10


 

サイズ排除(SEC)モードで分析する場合

SEC-MS対応カラム Intrada SEC
ポリスチレン


 

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