ユーザーレポート

タカラバイオ 株式会社



  圧倒的なカラム注入量の差
Cadenza CD-C18

Unison UK-C18
LC-MS/MS分析において,インタクトカラムは各社カラムに比べて,5倍以上の注入量でもピークが滑り出ない,という驚異的な性能を示しました。

質量分析総合討論会(2008) 発表資料(日本語)

米国質量分析学会(ASMS2008) 発表資料(英語)

この圧倒的な差の原因のひとつは,独自の固定相設計(ポリメリックエンドキャッピング)にあると考えられます。

ODS固定相の表面構造
 


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