| ユーザーレポート | ||
ユーザーレポート |
![]() | インタクトカラムテクノロジーの成果としてのユーザー報告をご紹介します。 |
NEW | ■塩漬け壬生菜中の植物色素の迅速分析 | |
Unison UK-C18 |
塩漬け壬生菜中の植物色素含有量を Unison UK-C18
を用いた短時間一斉分析により検討し,高塩濃度が保持状態に有効であるという成果が得られました。 |
徳島県立工業技術センター |
| ■定量性に優れた LC-TOFMS (AccuTOF) による高感度分析 | |
Unison UK-C18 | 日本電子製 LC-TOFMS (JEOL JMS-T100LP) は,精密質量測定が可能なTOFMSの性能に加え,メンテナンス性や高感度・定量性にも優れた特長を有しています。 | 日本電子株式会社 |
| ■ヒト血液中の麻薬成分 | ||
Unison US-C18 | 米国においては,麻薬中毒患者の血液中に含まれる麻薬成分やその代謝物を迅速に分析する必要から,Unison US-C18 (50x2mm)が活躍しています。 |
米国 |
| ■リン脂質のLC-TOFMS分析 | ||
Cadenza CW-C18 | リン脂質は低極性でしかもリン酸基を有する,分析の難しい化合物群です。ここでは,ワイドポアのODS CW-C18と非水系の中性移動相の組み合わせにより,高速・高感度でピーク形状に優れたLC-MS分析が実現できています。さらには,Fused Core (TM) 2.7umの表面多孔性ODSカラムと比べても高速で約2倍の高感度分析が可能でした。 |
徳島大学 薬学部 |
| ■農薬のLC-MS/MS分析 | ||
Cadenza CD-C18 | 農薬19成分について, Cadenza CD-C18 (150x2mm) とAPI4000 によるLC-MS/MS分析をおこない,優れた直線性と感度が得られました。 | (社)和歌山県薬剤師会 |
| ■圧倒的なカラム注入量の差 | ||
Cadenza CD-C18 Unison UK-C18 | LC-MS/MS分析において,インタクトカラムは各社カラムに比べて,5倍以上の注入量でもピークが滑り出ない,という驚異的な性能を示しました。 質量分析総合討論会(2008) 発表資料(日本語) 米国質量分析学会(ASMS2008) 発表資料(英語) この圧倒的な差の原因のひとつは,独自の固定相設計(ポリメリックエンドキャッピング)にあると考えられます。 ODS固定相の表面構造 | タカラバイオ株式会社 |
| ■メタミドフォスとジクロルボス | ||
Unison UK-C18 | 食品中の残留農薬として話題になったメタミドフォスとジクロルボスは,Unison UK-C18を用いたLC-MS/MSにより,定量限界がそれぞれ0.5ppb, 1ppbという高感度分析が可能でした。 | (財)九州産業衛生協会 |
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