ユーザーレポート
ユーザーレポート
インタクトカラムテクノロジーの成果としてのユーザー報告をご紹介します。

NEW 農薬のLC-MS/MS分析  

Cadenza CD-C18

農薬19成分について, Cadenza CD-C18 (150x2mm) とAPI4000 によるLC-MS/MS分析をおこない,優れた直線性と感度が得られました。
残留農薬の分析に Cadenza CD-C18 が活躍しています。

農薬のLC-MS/MS分析

(社)和歌山県薬剤師会
西前様 ご提供

  圧倒的なカラム注入量の差  

Cadenza CD-C18
Unison UK-C18
LC-MS/MS分析において,インタクトカラムは各社カラムに比べて,5倍以上の注入量でもピークが滑り出ない,という驚異的な性能を示しました。

質量分析総合討論会(2008) 発表資料(日本語)
米国質量分析学会(ASMS2008) 発表資料(英語)

この圧倒的な差の原因のひとつは,独自の固定相設計(ポリメリックエンドキャッピング)にあると考えられます。
ODS固定相の表面構造
タカラバイオ株式会社
渡辺様 ご提供

  ヒト血液中の麻薬成分  

Unison US-C18
米国においては,麻薬中毒患者の血液中に含まれる麻薬成分やその代謝物を迅速に分析する必要から,Unison US-C18 (50x2mm)が活躍しています。

ヒト血液中のマリファナと代謝物のLC-MS/MS分析

ヒト血液中のモルヒネ類のLC-MS/MS分析
マサチューセッツ科学捜査研究所(米国) ご提供

  メタミドフォスとジクロルボス  

Unison UK-C18

食品中の残留農薬として話題になったメタミドフォスとジクロルボスは,Unison UK-C18を用いたLC-MS/MSにより,定量限界がそれぞれ0.5ppb, 1ppbという高感度分析が可能でした。

メタミドフォス,ジクロルボスの高感度LC-MS/MS分析

(財)九州産業衛生協会
巴山様 ご提供

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