ユーザーレポート

ユーザーレポート

インタクトカラムテクノロジーの成果としてのユーザー報告をご紹介します。

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塩漬け壬生菜中の植物色素の迅速分析 

Unison UK-C18

塩漬け壬生菜中の植物色素含有量を Unison UK-C18 を用いた短時間一斉分析により検討し,高塩濃度が保持状態に有効であるという成果が得られました。


漬け込み条件が塩漬け壬生菜の植物色素に及ぼす影響
徳島県立工業技術センター 研究報告 ( Vol.18, 2009 )

クロロフィルa, クロロフィルb, ルテイン,β-カロテンの高速分析
( Imtakt Technical Information, No.TI228E )

漬物のカロテノイドの分析マニュアル
(食品機能成分分析研究会)

徳島県立工業技術センター
宮ア 様
中西 様


 

定量性に優れた LC-TOFMS (AccuTOF) による高感度分析 

Unison UK-C18

日本電子製 LC-TOFMS (JEOL JMS-T100LP) は,精密質量測定が可能なTOFMSの性能に加え,メンテナンス性や高感度・定量性にも優れた特長を有しています。
JMS-T100LP と Unison UK-C18 のコンビネーションにより,以下のような高感度定量分析が可能となりました。


定量下限値が0.07ppbであるPFOS, PFOAの定量分析

粉ミルク中に含まれるppbレベルの微量メラミンの定量分析

日本電子株式会社


 ヒト血液中の麻薬成分 

Unison US-C18

米国においては,麻薬中毒患者の血液中に含まれる麻薬成分やその代謝物を迅速に分析する必要から,Unison US-C18 (50x2mm)が活躍しています。

マリファナと代謝物の固相抽出と高速分析 (SOFT2009, OKLAHOMA CITY, USA)

ヒト血液中の麻薬性鎮痛薬と抗うつ剤のLC-MS/MS分析

ヒト血液中のマリファナと代謝物のLC-MS/MS分析

ヒト血液中のモルヒネ類のLC-MS/MS分析

米国
マサチューセッツ州
科学捜査研究所


 リン脂質のLC-TOFMS分析 

Cadenza CW-C18

リン脂質は低極性でしかもリン酸基を有する,分析の難しい化合物群です。ここでは,ワイドポアのODS CW-C18と非水系の中性移動相の組み合わせにより,高速・高感度でピーク形状に優れたLC-MS分析が実現できています。さらには,Fused Core (TM) 2.7umの表面多孔性ODSカラムと比べても高速で約2倍の高感度分析が可能でした。

リン脂質のLC-TOFMS分析


徳島大学 薬学部
吉岡先生


 農薬のLC-MS/MS分析 

Cadenza CD-C18

農薬19成分について, Cadenza CD-C18 (150x2mm) とAPI4000 によるLC-MS/MS分析をおこない,優れた直線性と感度が得られました。
残留農薬の分析に Cadenza CD-C18 が活躍しています。

農薬のLC-MS/MS分析

(社)和歌山県薬剤師会
西前様


 圧倒的なカラム注入量の差 

Cadenza CD-C18
Unison UK-C18
LC-MS/MS分析において,インタクトカラムは各社カラムに比べて,5倍以上の注入量でもピークが滑り出ない,という驚異的な性能を示しました。

質量分析総合討論会(2008) 発表資料(日本語)
米国質量分析学会(ASMS2008) 発表資料(英語)

この圧倒的な差の原因のひとつは,独自の固定相設計(ポリメリックエンドキャッピング)にあると考えられます。
ODS固定相の表面構造

タカラバイオ株式会社
渡辺様


 メタミドフォスとジクロルボス 

Unison UK-C18

食品中の残留農薬として話題になったメタミドフォスとジクロルボスは,Unison UK-C18を用いたLC-MS/MSにより,定量限界がそれぞれ0.5ppb, 1ppbという高感度分析が可能でした。

メタミドフォス,ジクロルボスの高感度LC-MS/MS分析

(財)九州産業衛生協会
巴山様 (現・福岡大学)


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