Cadenza CD-C18

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Cadenza CD-C18 の効果的な使い方
 
 

Cadenzaが,今まで以上の高分解能高速化を簡単に実現します

 
 

HPLCの時代が変わろうとしています。
分析効率の向上,LC-MSの普及,環境への配慮など,従来からさらに一歩前進した分析環境が求められています。このためにはHPLCカラムも今まで以上に性能の向上が必要です。
インタクトの開発した Cadenza CD-C18 は高速カラムから高分解能カラムまで18種類のカラムサイズでこの時代の要求におこたえします。

以下の分離例は,Cadenza CD-C18の高分解能と高速性の特長をあらわすものです。従来のODSカラムで一般的に使われている 250x4.6mm と 150x4.6mmのカラムから,Cadenzaへ移行するときの指標となるものです。

Cadenzaは以下のようなときに便利なカラムです。

  ●最高の分離能がほしい
  ●今の分析系を高速化したい
  ●従来法の改良に分離性能と高速性のバランスをとりたい
  ●これから新しい分離の検討をする

Cadenza CD-C18は,すでに多くのユーザーにお使いいただき,「従来よりも短時間に分析ができるようになった」,「作業性が向上した」など,Cadenza CD-C18のコンセプトどおりのご好評をいただいています(ユーザーの声)。
19万段/mという高性能3μmODSカラムCadenza CD-C18のパワーを是非ご体験ください。

 

   現在 25cm カラムをお使いの方に・・・
 
 
 

5μm・25cmカラムを使う理由としては,一般に入手可能な最高性能の得られるカラムサイズで分離性能を確保したい,ということが多いと考えられます。

「今よりもさらに分離性能がほしい」
という方のために,Cadenzaの25cmカラムが有効です。これは従来の5μmODSカラムの理論段数の約2倍の性能を有するカラムで,従来カラム以上の分離が期待できます。

また「5μm・25cmカラムで分離は達成できているが分析時間がかかりすぎる」という方のために,Cadenzaの15cmカラムをおすすめします。これは従来の25cmカラム以上の理論段数を有し,カラム長が2/3であることから,同じような分離が従来カラムよりも高速に実現でき,さらに分析感度の向上も実現できる可能性を秘めています。



   現在 15cm カラムをお使いの方に・・・
 
 
 

5μm・15cmカラムを使う理由としては,現在ポピュラーなカラムサイズだから,ということが多いと考えられます。

「今の分析でもう少し分離能がほしい」という方のために,Cadenzaの同サイズ(150x4.6mm)が有効です。これは従来の5μmODSカラムの理論段数の約2倍の性能を有するカラムで,今まで以上の分離が期待できます。

また「5μm・15cmカラムで分離は達成できているが,もう少し分析時間を短縮させたい。省溶媒にしたい。」という方のために,Cadenzaの75x4.6mmカラムをおすすめします。これは従来の1
5cmカラムの半分の長さで,同様の理論段数と分離性能が期待でき,さらに分析時間が約1/2,結果として省溶媒・高感度が実現できる可能性を秘めた,大変便利なカラムです。分析条件は基本的に従来のままで可能です。現在の15cmカラムに替わる,インタクトおすすめの「次世代の標準カラム」です。




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