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類縁体の分離に威力を発揮する高分解能カラム
ステロイドには類縁体が多く存在します。構造が類似している類縁体を分離する場合,カラムには微妙な構造を認識できる性能が必要となります。
ここでは飽和-不飽和結合や水酸基-ケトンに関する構造の異なる4つの類縁体の分離例を示していますが,従来カラムでは困難な分離が,Cadenzaでは完全に分離できています。また低流量条件でも充分な分離能があります。この分離系ではさらに2本接続してさらに分離性能を向上することも可能です。
Cadenzaの高理論段と高選択性が類縁体の分離に関して,今までにない性能を発揮できる可能性があります。
3μm粒子を用いながら,究極の250mmカラムを安定供給できる体制。2本接続により10万段に近い性能を引き出す低圧・高分解能。
インタクトのスーパーカラムテクノロジーです。 |