Cadenza CD-C18

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高分解能カラムの流量と圧力の関係

 

 


低流量でも高い理論段数

250 x 4.6 mm カラム


 

 

世界最高の5万段カラムは低流量でも高分解能を発揮します

4.6mm内径カラムの慣習的流量は1mL/minですが,これはカラムにとって必ずしも最適な流量ではありません。物質分離の目的に応じた最適な流量設定が必要です。

図のように,高分解能Cadenza CD-C18カラムは,0.5 mL/minのような低流量でも高い理論段数を発揮することができます。

低流量による分析では以下のようなメリットがあります。

■分析圧力を低下させることができる
■4.6mmカラムでも LC-ESI-MS に適用できる
■省溶媒の可能性が生まれる

低流量による保持の増大に関しては,有機溶媒濃度を上昇させることによって高速化することができます。
3μm粒子テクノロジーを極めた Cadenza CD-C18, 250 x 4.6 mm カラムは,低流量でも世界最高のパフォーマンスを発揮することが可能です。

 

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