Cadenza CD-C18

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ペプチドマッピングに威力を発揮します

 

 

セミミクロカラムの分離性能がさらに向上
BSA Tryptic Digest

150 x 2 mm
Gradient Elution with ACN/PrOH/water/AcOH/TFA
0.2 mL/min

 

 

プロテオミクスにおける新たな武器・・・Cadenza CD-C18セミミクロカラム

ポストゲノム時代に重要なプロテオミクスの領域においては,ペプチド解析がひとつの重要な作業となります。Cadenza CD-C18 セミミクロカラムはこのペプチド解析に新風を吹き込む強力な分離デバイスです。

上図は,牛血清アルブミン(BSA)タンパク質のトリプシン加水分解ペプチドのグラジエント溶出を示しています。
Cadenzaセミミクロカラムは,従来カラムで識別しにくかったピークをシャープに分離検出することができます。さらにCadenzaの固定相は極めて高い耐酸性にひとつの特長があり,酸性下におけるペプチド分離には大きな威力を発揮します。

Cadenzaの高い分解能は,低流量
LC-ESI-MSによるペプチドマッピングにたいへん有効と考えられます。
小さなピークも見逃さない。
Cadenza CD-C18のこの分離性能はユーザーからも支持されています。

 

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