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●250x4.6mm
高理論段データ
分離性能比較1
分離性能比較2
類縁体の分離
不純物の検出に
カラムライフ
流量と圧力
●150x4.6mm
従来カラムとの比較
●150x2mm
ペプチドマッピング
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Cadenza CD-C18は,最高19万段/mという,3μm粒子としては圧倒的な高理論段数を誇ります。これにより
250x4.6mm カラムは,1本のカラムとしては世界最高の理論段数(当社調査による)を有しています。同サイズの5μmODSカラム2本分に匹敵する驚異的なカラム性能です。
高性能3μmシリカ基材の処理技術,ODS官能基やエンドキャッピング試薬の導入方法,エンプティカラムの設計,そして充てん技術開発など,総合的に最適化されたインタクトのカラムテクノロジーがここに結晶化しました。3μm粒子で25cmカラムという究極のカラムを標準のカタログ商品として常にご提供いたします。
従来のカラムでは分離が不十分なときに,Cadenza
は大きな威力を発揮します。
溶質構造が類似している有機合成上の不純物の定量や,数多くのピークが生ずる天然物の分離,そして生体中の代謝産物など,分離の困難な多成分系において従来よりも多くの成果が期待できます。
HPLCカラムの基本特性であるカラム効率を徹底的に追及した結果,実用的な次世代の高性能カラムとして,Cadenza CD-C18が21世紀を目前に誕生しました。
極限に挑む。インタクトのカラムテクノロジーです。
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