LC-MSが急速に普及しています。
従来のUV検出法では実現できなかった選択的検出や超高感度が,医薬品や生化学,環境関連などの先端的研究現場で威力を発揮しています。上図の例では殺虫剤成分が
fg(フェムトグラム)のレベルで検出されています。
従来の伝統的なODSカラムは,その歴史の古さから,必ずしもLC-MSを想定した固定相開発がなされてはきませんでした。
インタクトは後発カラムメーカーですが,固定相の設計時点からLC-MSへの適用を想定した高分解能カラムを提供してきました。その結果,次世代のODS標準をめざしたCadenza
CD-C18は,LC-MSの分野においても,多くのユーザーに支持されるまでに到りました。
出荷時最高 20万段/mを誇る究極の高分解能3um粒子テクノロジーは,いま高分解能LC-MSと融合し,多くの成果をあげています。
以下は,高分解能MSによるCadenzaの適用事例です。
■各社高性能MSを用いた分析例
API4000,
API3000 (タカラバイオ)